【食品工場・クリーンルームの衛生管理】ミクロのチリも逃さない!ブラストン粘着マット「BSC-84001」の使い方とメリット

2026.03.15
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【食品工場・クリーンルームの衛生管理】ミクロのチリも逃さない!ブラストン粘着マット「BSC-84001」の使い方とメリット

動画で解説:食品工場・クリーンルームの必須アイテム「粘着マット」の使い方

【食品工場・クリーンルームの衛生管理】ミクロのチリも逃さない!ブラストン粘着マット「BSC-84001」を徹底解説

今回は、食品工場や精密機械工場、製薬現場など、高度な衛生管理が求められる現場で「王道」として選ばれているブラストンの粘着マット(スティッキーマット)をご紹介します。

1. クリーンルーム・食品現場の衛生対策に最適な「王道」マット

ブラストンの粘着マット「BSC-84001」は、靴底のチリやゴミを確実にキャッチするために設計された高機能マットです。主な導入先としては、クリーンルームの入り口、食品加工工場、製薬工場、精密機械の組立現場などが挙げられます。

衛生管理の第一歩は「外からの持ち込みを最小限にすること」。このマットは、歩くだけで目に見えない微細なゴミまで吸着し、室内を清潔に保つための強力なバリアとして機能します。

2. 1シート30枚積層!使いやすさを追求した構造

この商品の最大の利便性は、シートが30枚重なった「積層タイプ」であることです。

  • 汚れたら剥がすだけ: 表面の粘着力が低下したら、端のタグをつまんで1枚剥がすだけで、新しい粘着面が現れます。
  • 手間いらずのメンテナンス: 洗浄や乾燥の手間が一切かからず、常に高い清浄度を維持できます。
  • カウントダウン機能: 剥がした枚数がわかるように数字が振られているため、残量の管理も容易です。

3. ミクロのチリも逃さない高品質な素材と粘着力

マットの素材には低密度ポリエチレンフィルムを採用し、その上に高性能なアクリル系粘着剤を塗布しています。

この粘着剤は圧力に強く、人が歩く重みでしっかりとゴミを吸着する設計になっています。動画でも紹介されている通り、粘着力はしっかりありつつも、靴がベタベタしすぎて不快感を与えるようなことはありません。また、現場の雰囲気に合わせて「ブルー」「グリーン」「ホワイト」の3色から選べるため、視認性や衛生区分の色分けにも役立ちます。

4. 効率的な運用方法と交換の目安

粘着マットの性能を維持するためには、適切な交換タイミングが重要です。

一般的には、3人から5人が通過したら1枚剥がして交換するのが理想的です。人が頻繁に行き来する大規模な工場では、1日に複数枚剥がすことで、常に清潔な環境をキープできます。1ケース10冊入り(30枚×10=300枚分)という大容量パッケージのため、コストパフォーマンスにも優れ、ランニングコストを抑えたい現場にも最適です。

5. アルベロットユニならサイズ展開も豊富

私たち八木繊維の通販サイト「アルベロットユニ」では、設置場所に合わせて選べる2つの主要サイズを取り扱っています。

通路の広さに合わせた「600×900mm」サイズと、より広範囲をカバーできる「600×1200mm」サイズをご用意。消耗品だからこそ、安定した供給と低価格でお届けすることにこだわっています。工場の消耗品コストを見直したい、より高品質な衛生管理を導入したいという担当者様は、ぜひ一度お試しください。

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公式通販サイト:アルベロットユニ トップページ

株式会社八木繊維は、静岡県富士市を拠点にあらゆる職種のユニフォームと安全保護具を提供しています。製造・食品加工・医療・イベントなど、現場に最適な備品やユニフォームのご相談は、ぜひプロの私たちにお任せください。

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