今回は、人気ブランドZ-DRAGON(ジードラゴン)から登場した空調服「74000」の魅力に迫ります。
Contents
この記事の5つのポイント要約
- 自重堂の人気ブランド「Z-DRAGON」と空調服の強力なコラボレーションモデル
- 火を扱う現場でも安心して使用できる「綿100%」のタフな素材を採用
- スタイリッシュなデザインで、既存のZ-DRAGONシリーズとのセットアップが可能
- 空調服では珍しい「シックなブラック」を含む豊富なカラーバリエーション
- 法人利用にも最適!一部のスタッフだけ空調服を導入しても統一感を維持できる
1. Z-DRAGON 74000 空調服の基本スペックとデザイン性
作業服業界のトップメーカーである自重堂。その中でも、特に若年層からベテランまで幅広い支持を集めるブランドが「Z-DRAGON(ジードラゴン)」です。今回ご紹介する「74000」は、そのZ-DRAGONのスタイリッシュなデザインをそのまま空調服に落とし込んだ待望のモデルです。
最大の特徴は、既存のZ-DRAGONシリーズ(綿100%ワークウェア)と共通のデザインコンセプトを持っている点です。空調服はどうしても「機能性重視でデザインが二の次」になりがちですが、74000は普段の作業服と同じ感覚で、かっこよく着こなすことができます。
2. 「綿100%」がもたらす現場での安全性と実用性
空調服の多くはポリエステル混紡素材ですが、この74000は「綿100%」にこだわっています。なぜ綿100%が選ばれるのか。それは、溶接や研磨など「火の粉」が舞う現場での安全性を確保するためです。
ポリエステル素材は火に弱く、火の粉が飛ぶとすぐに穴が空いたり、溶けて肌に付着したりする危険があります。しかし、吸湿性が高く熱に強い綿100%素材であれば、ハードな現場環境でも安心して作業に集中できます。また、着込むほどに肌に馴染む天然素材ならではの風合いも、プロの職人に愛される理由の一つです。
3. 現場に映えるカラー展開と注目の「ブラック」
カラーバリエーションは、キャメル、ネイビー、シルバー、そしてシックなブラックの4色展開です。特に注目すべきは「ブラック」の存在です。
空調服において、完全なブラックはこれまで意外と少なかったラインナップです。汚れが目立ちにくく、かつ引き締まった印象を与えるブラックは、現場でのプロフェッショナルなイメージを格上げしてくれます。「他の会社とは一味違う、おしゃれな空調服を採用したい」という企業様には、ぜひチェックしていただきたいカラーです。
4. 法人様に選ばれる理由:チームの統一感を損なわない運用
多くの社員を抱える企業様にとって、制服の統一感は非常に重要です。74000は、通常のZ-DRAGON作業服シリーズと同じデザインで作られています。
例えば、「基本は通常の作業服を支給しているが、特に暑い環境で働く数名のスタッフにだけ空調服を導入したい」といったケースでも、デザインが共通しているため、チーム全体の統一感を崩さずに運用することが可能です。パンツに関しても、自重堂の豊富なラインナップから同シリーズのズボンを合わせることで、トータルコーディネートが完成します。
5. アルベロットユニからのアドバイス:サイズ選びとアクセサリ
空調服の効果を最大限に引き出すためには、サイズ選びが重要です。服の中に空気を循環させる必要があるため、普段の作業服よりもワンサイズ大きめを選ぶのがポイントです。
アルベロットユニでは、この74000に適合する高出力ファンや大容量バッテリーも取り揃えております。綿100%のタフな生地は少し重量感がありますが、強力なファンと組み合わせることで、真夏の現場でも驚くほどの涼しさを提供します。







