【自重堂48150】ハードワークに耐える「ドカジャン」の決定版!TC素材のタフさと暖かさを徹底レビュー

2026.02.13
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【自重堂48150】ハードワークに耐える「ドカジャン」の決定版!TC素材のタフさと暖かさを徹底レビュー

5つのポイント

  • 自重堂「48150」は、長年愛される現場の定番「ドカジャン」スタイルの防寒ブルゾン。
  • 表地にポリエステル65%・綿35%のTC素材を採用し、シャカシャカせず耐久性に優れる。
  • 中綿はたっぷり120g。裏地はトリコットキルト仕様で、高い保温性と快適な着心地を実現。
  • 襟のボアは取り外し可能。汚れを気にせずガシガシ使える、コストパフォーマンス抜群の一着。
  • 同シリーズにはコートタイプの「48153」もあり、現場のニーズに合わせて選択可能。

自重堂48150防寒ブルゾン徹底解説!タフなTC素材と綿の風合いが魅力の王道ドカジャン

冬の現場作業において、最も信頼される防寒着といえば「ドカジャン」です。その中でも、自重堂の48150シリーズは、流行に左右されないスタンダードなデザインと、圧倒的な耐久性でプロの職人たちから絶大な支持を得ています。

1. 丈夫さが違う!「TC素材」が生み出す安心感

一般的な安価な防寒着は、ポリエステル100%の薄い生地で「シャカシャカ」とした質感が目立ちますが、この48150は一線を画します。表地に「ポリエステル65%・綿35%」の混紡素材(TCタッサー)を使用しているのが最大の特徴です。

綿が含まれていることで、生地に厚みとコシが生まれ、ハードな摩擦や引っ掛けに対しても非常に強い耐久性を誇ります。火の粉が飛ぶような現場や、鋭利な資材を扱う環境でも安心して着用できるのが、この素材ならではのメリットです。

2. 中綿120gと裏地トリコットの強力な保温力

見た目の無骨さだけでなく、防寒性能も折り紙付きです。中綿には120gという十分なボリュームを確保。さらに裏地には「起毛トリコット」のキルティングを採用しています。

袖を通した瞬間のヒンヤリ感を軽減し、体温をしっかりと逃がさない構造になっているため、氷点下に近い早朝の作業でも体を芯から温めてくれます。長時間の屋外作業において、この「保温の持続性」は欠かせないポイントです。

3. 現場で役立つ実用的なディテール

48150が「定番」と呼ばれる理由は、無駄を削ぎ落とした機能性にあります。

  • 取り外し可能な襟ボア:首元の寒さを防ぐボアは、シーンに合わせて着脱可能。
  • 多機能ポケット:胸ポケットや内ポケットなど、作業に必要な小物を整理して収納できます。
  • 左袖ペン差し:現場作業の必需品である筆記用具をクイックに取り出せます。

4. サイズ展開とバリエーション

動画でも紹介されている通り、標準的な体系からがっしりとした体格の方まで幅広く対応するサイズ展開が魅力です。また、腰回りまでしっかりカバーしたい方には、ロング丈の「48153 防寒コート」も用意されています。

5. アルベロットユニおすすめの購入ポイント

「少しぐらい汚れてもいい、ガシガシ洗って長く使いたい」そんなプロの要望に応えるのが自重堂 48150 です。当店、作業服通販アルベロットユニでは、まとめ買いのご相談も承っております。法人様向けの刺繍加工なども可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

今回ご紹介した商品はこちら

【自重堂 48150】防寒ブルゾンを購入する

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