近年の異常とも言える日本の夏。空調風神服はもはや必須装備となりましたが、それでも「もう一段階上の涼しさ」を求める声が絶えません。今回ご紹介するのは、そんな現場の渇望に応えるべく登場した、桑和(SOWA)のペルチェアイスパッドです。
単なる冷却ベストとは一線を画す、その圧倒的な機能性と、プロの道具としてのこだわりを徹底解剖します。
Contents
1. 現場の声が形にした「6つ穴」の衝撃:干渉を排した自由な配置
これまでのペルチェベストには、ある決定的な悩みがありました。それは「フルハーネスを着用すると、デバイスが身体に当たって痛い」という問題です。
桑和はこの現場のリアルな叫びを見逃しませんでした。最新モデルでは、デバイス装着用の穴をあえて6つ設けています。実際に使用するペルチェデバイスは4つですが、残りの2穴が「逃げ道」となります。
ハーネスのベルト位置に合わせてデバイスを自由に移動させることで、安全装備と冷却デバイスの完全な共存を可能にしました。まさに、現場を知り尽くしたプロのための設計と言えるでしょう。

2. 金属アレルギーを克服する「セラミック製」の矜持
多くのペルチェデバイスが金属製の冷却板を採用する中、桑和がこだわったのは「セラミック素材」の採用です。これは、金属アレルギーを持つプロフェッショナルたちが、安心して「涼」を享受できるようにするための配慮です。
金属特有の冷たさだけでなく、肌への優しさと安全性を両立させる。この細部へのこだわりこそが、一流のワークウェアメーカーとしてのプライドを感じさせます。どんな体質の男たちも、過酷な夏から等しく守り抜く。その姿勢が、この小さなデバイスに凝縮されています。

3. 外気温から最大-23度。脳まで凍る「氷撃」のスペック
このデバイスの真骨頂は、その凄まじい冷却能力にあります。驚くべきことに、最大設定で外気温からマイナス23度という、驚異的な数値を叩き出します。
炎天下、体温が上昇し続ける現場において、背中を直接「氷」で冷やし続けるような感覚は、もはや快感です。Sサイズから6Lサイズまでの幅広いラインナップにより、身体にピタリと密着させることで、その冷却効率を最大限に引き出すことができます。ダサさなど気にする必要はありません。この冷たさこそが、現場でのパフォーマンスを支える唯一の正義なのです。
4. 「ゆらぎモード」が実現する、途切れない冷却体感
人間の身体は、同じ温度を当て続けられるとその刺激に慣れてしまうという性質を持っています。そこで威力を発揮するのが、独自の「ゆらぎモード」です。
強と弱を交互に繰り返すことで、皮膚への刺激に変化を与え、冷たさの体感を長続きさせます。また、この制御はバッテリーの持ちにも直結します。推奨される中設定であれば、約8.5時間の連続稼働が可能。朝の始業から定時まで、プロの集中力を途切れさせないスタミナを兼ね備えています。

5. まとめ:あらゆる現場をクールに支配する最強の選択
桑和のペルチェアイスパッドは、単なる熱中症対策グッズではありません。ハーネスとの干渉を避け、あらゆる体質のユーザーに配慮し、圧倒的な冷却力で現場を支配するための「武器」です。
服単品での販売も行われており、毎日の洗濯・着回しも考慮されています。デバイスやコードの単品販売も充実しており、万が一の故障や、さらなるカスタマイズを求めるプロの要望にも応える体制が整っています。この夏、最高水準の「涼」をその手に。アルベロットユニが自信を持っておすすめする一着です。

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