【極限の綿】火を恐れぬ男たちが選ぶ、自重堂「80200」ストレッチブルゾンの正体

2026.01.27
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【極限の綿】火を恐れぬ男たちが選ぶ、自重堂「80200」ストレッチブルゾンの正体

作業現場において、火や熱は避けて通れない宿敵だ。ポリエステル混紡の軽さも魅力だが、溶接や火を扱う現場で真に頼れるのは、やはり「綿」である。しかし、従来の綿100%ウェアには「縮む」「シワになる」「動けない」という三重苦がつきまとっていた。その常識を打ち破ったのが、今回紹介する自重堂の「80200」だ。

1. 綿100%の弱点を克服した「防縮・防シワ」の衝撃

綿100%の作業着を愛用するプロの悩みは、洗濯後の無残な縮みと、アイロンなしでは着られないほどのシワだろう。自重堂80200は、高度な防縮・防シワ加工を施すことで、この問題を根底から解決した。ハードな現場で汚れ、毎日洗濯機に放り込んでも、その凛としたシルエットは崩れない。プロとしての品格を保つためには、手入れの簡便さも重要な性能なのだ。

2. 織りの魔法が生み出す、驚異の「メカニカルストレッチ」

通常、ストレッチ素材といえばポリウレタンを混入させるのが定石。しかし、火に弱いポリウレタンは過酷な現場では命取りになる。そこで80200が採用したのは、特殊な織り組織によって伸縮性を生み出す「メカニカルストレッチ」だ。綿100%でありながら、身体の動きにしなやかに追従する。腕を上げた時の突っ張りや、背中の窮屈感を感じさせない設計は、まさに職人のための工夫といえる。

3. 現場を支える、完成されたスタンダード・デザイン

デザインは一見、王道のスタンダードスタイル。しかし、その細部には実用性が凝縮されている。両胸の大型ポケット、腰ポケット、そしてペン差し。脇にはゴムが入っており、激しい動きの中でも裾が乱れにくい。ボタンや金具が露出しているため、火花が散る溶接現場でも生地を傷めにくい構造だ。派手さはないが、現場で10年戦える「機能美」がここにある。

4. 五感を刺激する「アースカラー」のラインナップ

カラー展開は全5色。ネイビー、シルバー、アイボリー、アースグリーン、そしてシックなブラック。どの色も落ち着いたトーンで、現場の重厚な雰囲気と調和する。特に、使い込むほどに馴染んでいく綿特有の風合いは、ポリエステルでは決して味わえない「育てる楽しみ」を与えてくれる。自分の仕事道具として愛着が持てる一着だ。

5. プロが選ぶ、オールシーズン対応の信頼感

綿は吸湿性にも優れており、汗をかいてもベタつきにくい。そのため、冬場の重ね着はもちろん、通年を通して快適に着用できる。火を扱う現場、熱気がこもる職場、そして本物を求めるすべてのワーカーへ。この80200は、単なる作業着ではなく、プロの誇りを支えるパートナーとなるだろう。

 

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