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この記事の要約:5つのポイント
- 火に強い綿100%素材を採用し、溶接やグラインダー作業などの現場に対応。
- 特殊なリップストップ織りにより、引き裂きや摩耗に対する高い強度を実現。
- 綿素材の弱点である「水」を克服する撥水加工を施し、ハードな環境でも快適。
- ヘルメット対応の大型フードや豊富なポケットなど、実用的な機能を凝縮。
- 従来の綿防寒に比べ軽量で、スタイリッシュなシルエットが若手からベテランまで支持。
1. 現場が求める「綿100%」と「耐久性」の融合
冬の作業現場において、防寒着の素材選びは非常に重要です。特に火の粉が飛ぶような現場では、ポリエステル主体のウェアでは穴が空きやすく、安全面での不安が残ります。桑和の「6004-00」は、メイン素材に綿100%を使用しているため、燃え広がりにくく、タフな環境下でも安心して着用いただけます。
さらに、生地には「リップストップ」という格子状の織り方が採用されています。これはパラシュートなどにも使われる技術で、万が一生地が裂けてもそれ以上の広がりを食い止める強度を持っています。綿特有の柔らかさを保ちつつ、ポリエステルに引けを取らない耐久性を備えているのが最大の特徴です。

2. 撥水加工で「重さ」と「乾きにくさ」を解消
従来の綿100%防寒着には、水を吸うと重くなり、一度濡れると乾きにくいという課題がありました。しかし、この6004-00シリーズは表面に撥水加工を施すことで、その弱点を克服しています。小雨や雪が降る現場でも水滴を弾き、ウェアが重くなるのを防ぐため、長時間にわたる屋外作業でも疲労感を軽減します。
また、綿素材でありながらも軽量化にこだわって設計されており、着用した際のごわつきが少ないのもプロに選ばれる理由です。アクティブな動きが求められる現場において、この軽さと撥水性の組み合わせは大きなアドバンテージとなります。

3. プロ仕様のディテール:大型フードと収納力
機能面でも一切の妥協がありません。特に注目すべきは、大型のヘルメット対応フードです。工事現場などでヘルメットを着用した状態からでも被ることができるサイズ感となっており、急な天候変化や防風対策として非常に役立ちます。このフードは必要に応じて取り外しも可能なため、用途に合わせたスタイルチェンジが可能です。
収納力についても、縦型の胸ポケットや、物が落ちにくい仕様の逆玉ぶちポケットなど、現場での使い勝手を追求した配置になっています。手袋をしたままでも出し入れがしやすい設計は、まさに「現場の声」を反映させたプロ仕様の証と言えるでしょう。
4. スタイリッシュなデザインと自由な着こなし
これまでの綿防寒は「昔ながらの作業服」というイメージが強いものでしたが、6004-00は今風のスッキリとしたスタイリッシュなシルエットに仕上がっています。ネイビー、ブラック、グレーという定番のカラー展開は、どんな企業のユニフォームとも相性が良く、幅広い年代の方に似合うデザインです。
裾の仕様はブルゾンタイプでありながら、脇のゴムの絞りがきつすぎない絶妙な設計です。内側のドローコードで自分好みのシルエットに調整できるため、ハーフコートのような感覚で着用することも可能です。サイズ展開も豊富で、自身の体型やインナーの厚みに合わせて最適な一着をお選びいただけます。

5. まとめ:安全と快適を両立する一着をアルベロットユニで
桑和の6004-00は、火に強い綿100%の安全性、リップストップの強度、そして撥水加工の利便性をすべて兼ね備えた、現代の現場にふさわしい防寒着です。スタイリッシュな外観は、作業現場だけでなく通勤や移動時にも違和感なく馴染みます。
アルベロットユニでは、この6004-00をはじめとする最新の作業用防寒着を多数取り揃えております。企業のロゴ刺繍や名入れなどのカスタムにも対応しておりますので、チームでの導入もぜひご検討ください。冬の厳しい寒さを、信頼のプロウェアで乗り越えましょう。







