JIS T8118適合!プロが選ぶ「かっこいい」帯電防止作業服とおすすめ4選

2026.02.27
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JIS T8118適合!プロが選ぶ「かっこいい」帯電防止作業服とおすすめ4選

こんにちは、作業服通販サイト「アルベロットユニ」のプロフェッショナルスタッフです。現場の安全を守るために欠かせない「帯電防止(制電)」機能。しかし、「安全基準は満たしたいけれど、見た目のカッコよさも妥協したくない」というお悩みをお持ちの企業担当者様も多いのではないでしょうか。今回は、実際に当店に寄せられた「100名規模の従業員向けに、JIS適合でスタイリッシュな作業着を探している」というご相談への回答をベースに、プロが厳選した最新の帯電防止ウェアをご紹介します。

5つのポイント

  • JIS T8118規格をクリアした高い安全性と、最新の細身シルエットを両立。
  • 夏用には通気性に優れたアゼック素材、冬用にはストレッチ裏綿素材を推奨。
  • コーコスのインディゴブルーなど、デニム調で個性を出せるデザインも登場。
  • 静電気対策が難しいポロシャツでも、JIS適合モデルでトータルコーディネートが可能。
  • 100名規模の導入でも、機能性とデザイン性を兼ね備えた一貫した採用が可能。

1. JIS T8118適合!なぜ「帯電防止」が現場で求められるのか

精密機器の製造現場や、引火の恐れがある化学プラント、ガソリンスタンドなど、静電気が重大な事故につながる現場では「JIS T8118(帯電防止作業服)」規格の遵守が必須です。この規格は、生地だけでなくボタンやファスナーなどのパーツに至るまで、静電気を逃がす構造が厳格に定められています。

アルベロットユニでは、この安全基準をクリアした上で、スタッフが自信を持って「かっこいい」と言える、野暮ったくない最新モデルをご提案しています。

2. 夏の現場を涼しく、スマートに。桑和「3002」シリーズ

まず夏用として強くおすすめしたいのが、桑和(SOWA)の「3002」シリーズです。このモデルの最大の特徴は、素材に「アゼック(Asec)」を採用している点にあります。校倉造り構造を応用したこの素材は、抜群の通気性を誇り、汗をかく現場でも肌離れが良く快適です。

デザイン面でも、従来の作業服にありがちなダボつきを抑えた「細身のシルエット」を採用。パンツはワンタック仕様で、適度なストレッチ性も備えているため、動きやすさとスタイリッシュさを両立しています。「夏は涼しく、見た目はシャープに」を実現する一着です。

桑和 3002 販売ページはこちら

3. 冬の寒さを快適なストレッチで克服。自重堂「9663」シリーズ

冬用・通年用としてご提案するのが、自重堂の「9663」シリーズです。こちらは裏綿素材を使用しており、肌に触れる面が綿混のため、静電気が起きにくく、かつ保温性にも優れています。

特筆すべきは、その高いストレッチ性です。最近のワークウェアのトレンドであるスリムフィットながら、動きを制限しない設計になっており、アクティブな現場でもストレスを感じさせません。シンプルかつ洗練されたデザインは、100名規模の企業様で揃えて着用しても、統一感のあるプロフェッショナルな印象を与えます。

4. 個性を引き立てるデニム調デザイン。コーコス「A-4170」

「他社とは違う、よりファッショナブルな作業服を」というニーズに応えるのが、コーコス信岡の「A-4170」です。特におすすめなのが「インディゴ」カラー。一見するとデニムのような風合いを持ちながら、しっかりとJIS T8118規格に合格しています。

作業服の概念を覆すようなカジュアルな見た目は、若手従業員の採用やモチベーションアップにも寄与します。帯電防止機能という制約の中で、最大限に遊び心とカッコよさを追求したモデルと言えるでしょう。

5. 見落としがちなポロシャツもJIS適合で。自重堂「84974」

上下の作業服だけでなく、夏場のインナーやクールビズとして重宝するポロシャツ。実は「帯電防止」かつ「JIS T8118適合」のポロシャツは市場にそれほど多くありません。そこでおすすめなのが自重堂の「84974」です。

非常にシンプルなデザインで、どんな作業服のインナーとしてもマッチします。しっかりと静電気規格をクリアしているため、上着を脱いだ状態でも現場の安全基準を維持できるのが強みです。細かいアイテムまで気を配ることで、企業としての安全意識の高さをアピールできます。

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