【アイトス×BRING】不要な作業服が新しいユニフォームに変わる!服の回収システム「ブリング」とSDGsへの取り組み

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持続可能な社会の実現に向けて、企業における環境保護やSDGs(持続可能な開発目標)への貢献が強く求められる時代となりました。毎日現場で着用される作業服やユニフォームにおいても、従来の「使い古したら捨てる」というサイクルから「リサイクルして再利用する」循環型社会への移行が進んでいます。
今回は、人気作業服メーカーであるアイトス(AITOZ)が参画する服の回収・再生システム「BRING(ブリング)」にスポットを当て、その仕組みや具体的な回収プロセス、企業が導入する意義について詳しく解説します。
1. アイトスが推進する服の回収システム「BRING(ブリング)」とは?
「BRING(ブリング)」は、使われなくなった衣類を回収し、服の原料や新しい製品へと再生させる循環型リサイクルプロジェクトです。ミツバチが花から蜜を集めるように、人々から不要になった服を集めて新しい資源へと繋いでいくという意味が込められています。
アイトスではこの「BRING」に参画しており、自社ブランドの作業服やポロシャツなどの衣類製品を対象に回収を行っています。ヘルメットや安全靴などの用具類は対象外となりますが、アイトスカタログに掲載されている衣類であれば回収の対象となります。限りある地球資源を有効活用し、ゴミの削減と環境負荷の軽減を同時に実現する先進的な取り組みです。
2. 不要な作業服が新しいポロシャツやユニフォームに生まれ変わる仕組み
回収されたユニフォームは、単に廃棄物を減らすだけではありません。高度なリサイクル技術を駆使してポリエステル原料などに化学分解され、再び新しい生地へと再生されます。
この再生生地を使用して作られるのが、アイトスの環境配慮型エコユニフォームです。現場で着用された古い作業服が、再び新しいポロシャツや作業ジャケットなどの製品へと形を変えて現場に戻ってきます。
自社で着用していたユニフォームが新しい製品の原料になるという循環を実感できるため、社員の環境意識向上や企業としてのサステナビリティ推進に大きく寄与します。
3. お客様の負担はゼロ!簡単手続きと無料回収システムの流れ
「リサイクル活動に参加したくても、手続きや費用が心配」という企業様もご安心ください。BRINGの回収システムは、お客様への金銭的負担が発生しない無料回収の仕組みとなっています。
回収の手順は非常にシンプルです。Web上の専用システムから回収登録を行い、発行される確認書類を梱包した回収箱に入れるだけです。集荷には指定の宅配業者がオフィスや事業所まで直接伺います。
配送料金や処理費用はメーカー側が負担しているため、回収にかかる手間やコストを気にする事なく、手軽に企業の環境保全活動として取り入れることが可能です。
4. エコユニフォーム導入がもたらす企業のメリットとSDGs貢献
アイトスのBRING対応製品や再生ポリエステルを使用したユニフォームを採用することには、多くのメリットがあります。
- 企業のCSR・SDGs達成へのアピール:環境配慮型ユニフォームを着用することで、取引先や顧客に対して環境保全に積極的な企業であることをアピールできます。
- 社員の環境意識の醸成:身近な作業服を通じて環境問題への関心が高まり、社内全体の省資源意識向上につながります。
- 廃棄物削減とコスト意識の改善:産業廃棄物として処分していたユニフォームをリサイクルへ回すことで、環境負荷の削減に直結します。
5. アルベロットユニで始める持続可能な作業服選び
作業服通販サイト「アルベロットユニ」では、アイトスをはじめとする環境に優しいエコマーク認証商品やリサイクルポリエステル採用のユニフォームを豊富に取り揃えております。
自社のユニフォーム刷新や新規導入をご検討中の企業様は、ぜひ機能性やデザイン性だけでなく「環境への配慮」も選択基準に加えてみてください。アルベロットユニでは、お客様の現場環境や企業の取り組みに合わせた最適な作業服をご提案いたします。
持続可能な未来に向けた第一歩として、循環型リサイクルシステムに対応したアイトスの作業服を検討してみてはいかがでしょうか。
作業服・ユニフォームの専門通販サイトはこちら:アイトスの商品販売ページ







