【溶接・火気厳禁の現場へ】JIS適合の難燃つなぎアサヒチョウ353!LOI値28%以上の圧倒的安全性を徹底解説

溶接作業や鉄工、金属加工、そして火気を扱う現場で働くみなさま、日々着用している作業服の火の粉対策は万全でしょうか。火花が飛んできても溶けにくいからという理由で、綿100%のワークウェアを選ばれている方も多いかと思います。しかし、実は綿100%の生地は火花で溶けにくくても、一度火が着いてしまうとそのまま燃え広がってしまうというリスクをはらんでいます。
そこで今回ご紹介するのが、日本のユニフォーム界を牽引する老舗メーカー「アサヒチョウ」が開発した、JIS規格適合の難燃つなぎ服「アサヒチョウ 353(350シリーズ)」です。業界に先駆けて登場したこの本格派難燃つなぎの驚きの実力と、現場で選ばれる理由を5つのセクションに分けてプロの目線から徹底的に解説いたします!
Contents
1. 溶接と炎のダブル規格をクリア!安心のJIS規格ダブル適合
アサヒチョウ353難燃つなぎ服の最大の強みは、国の定める厳しい安全基準であるJIS規格の認証をダブルで取得している点にあります。具体的には、溶接作業向けの規格である「JIS T 8128」と、一般的な防炎・対炎性能を評価する「JIS T 8129」の2つの規格に適合しています。
一口に火を扱う现场と言っても、激しく火花が飛散するアーク溶接やガス溶接の現場と、炎そのものに接近する現場では衣服に求められる性能や設計の厳密なアプローチが異なります。この353つなぎは、その両方のプロフェッショナルな要求にワンアイテムで応えることができる仕様になっています。
国の公的機関から安全のお墨付きをもらっている作業服だからこそ、毎日のハードな溶接作業でも、突発的な引火トラブルでも、着用する作業員の身の安全を最高レベルで守り抜くことができます。まさに、安全管理を第一に掲げる企業様や現場責任者様にとって、これ以上ない信頼の目印と言えます。

2. 火の粉の侵入を徹底ブロック!やけどを防ぐこだわりデザイン
どれだけ生地自体に高度な防炎・難燃性能があったとしても、衣服の隙間から火花や熱風が入り込んでしまっては意味がありません。溶接現場で最も多いトラブルの一つが、ポケットの隙間や前立ての合わせ目から衣服内に火花が飛び込み、中の衣服を焦がしたり皮膚にやけどを負ったりするケースです。

このアサヒチョウ353難燃つなぎは、デザインそのものがJIS規格の基準に合わせて徹底的に計算されています。例えば、フロント部分やポケット口には特殊なフラップ(蓋)が採用されており、これらが作業中にパタパタと開いたままになりにくい独自のフラット設計になっています。
これにより、激しく飛び散る溶接の火花やスラグ、熱流の跳ね返りをウェアの表面で見事にシャットアウトします。衣服内への火の粉の侵入を完全に防ぐことで、作業中の不快なチクチク感や、大怪我につながる深刻な火傷のリスクを劇的に軽減させてくれる、現場の声をカタチにした安全設計です。
3. 驚異のLOI値28.9%!綿100%を凌駕する圧倒的な不燃性能

ここで、このウェアの要とも言える科学的な数値「LOI値(限界酸素指数)」について解説します。LOI値とは、その物質が燃え続けるために必要な空気中の最低酸素濃度を数値化したものです。私たちの暮らす大気中の酸素濃度は約22%ですが、溶接現場やガスバーナーを使用した切断作業の現場では、酸素シリンダーから供給される酸素や、高温の熱反応によって周囲の局所的な酸素濃度が22%以上に跳ね上がることが多々あります。
一般的に、LOI値が26%以上の数値を持つ素材であれば、空気中において極めて燃えにくい「難燃性素材」として認められます。冒頭で触れた一般的な綿100%素材のLOI値は実は約18%しかなく、火花で溶けない特性はあるものの、一度火が点くと大気中で勢いよく燃え広がってしまいます。
これに対し、アサヒチョウ353の難燃つなぎに使用されている素材は、驚異の【LOI値 28.9%】を叩き出しています!これは、酸素濃度が高まりやすい過酷なガス切断や溶接現場であっても、火種が当たった部分が黒く炭化するだけで、衣服そのものが炎を上げて燃え広がるのを強力に食い止めることを意味します。この圧倒的な不燃性能こそが、アサヒチョウが誇る最先端の安全テクノロジーです。

4. 穴が開きにくく長く使える!トータルコストを抑える高い耐久性
火気を取り扱う現場で支給される作業服において、耐久性の低さによる買い替えサイクルの短さは多くの企業様の悩みの種となっています。毎日の作業で飛び散る小さな火花によって、気づけば一般的な作業服の袖口や胸元には無数の小さな穴が開いてしまい、すぐに破棄せざるを得なくなるケースが後を絶ちません。
アサヒチョウ353は、JISの耐久テストもクリアした強靭な難燃繊維で織られているため、火花が当たっても生地の繊維自体が破壊されにくく、穴が開きにくいという抜群の耐摩耗性・耐火花性を備えています。過酷な現場で毎日ハードに着用し、何度も洗濯を繰り返しても、その高度な難燃性能と引き裂き強度がしっかりと維持されます。
一見すると初期投資は一般的な綿のつなぎ服より高く感じるかもしれませんが、穴が開きにくく圧倒的に長持ちするため、年間を通じた作業服の更新費用や消耗品の購入コストを大幅に抑えることが可能です。安全性を極限まで高めながら、経費削減にも大いに貢献してくれる非常に経済的なつなぎ服となっています。
5. まとめとアルベロットユニでのご購入案内
今回ご紹介したアサヒチョウの353JIS適合難燃つなぎ服は、溶接・防炎のダブルJIS規格適合、火の粉を寄せ付けない特殊フラップデザイン、そして限界酸素指数LOI値28.9%という異次元の防燃・自己消火性能を備えた、現場で働くプロフェッショナルのための命を守る究極のワークウェアです。
アサヒチョウではつなぎタイプの他にも、同素材を使用したセパレートタイプのジャケットやワークパンツ、さらには難燃素材の帽子までトータルコーディネートができる充実のラインナップを展開しています。火気作業の安全対策に妥協したくない企業様は、この機会に作業服の一新をぜひご検討してみてはいかがでしょうか。
アサヒチョウの353難燃つなぎ服は、ユニフォーム専門通販サイト「アルベロットユニ」にて豊富なサイズ展開で絶賛販売中です。現場の安全レベルを劇的に引き上げるこの最高峰の一着を、ぜひ下記のリンクよりお買い求めください!チーム一同、みなさまからのアクセスを心よりお待ちしております。




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