ペットボトル50本分から生まれた作業服!?コーコス「8190シリーズ」の驚異のストレッチ性とSDGs対応力を検証

2026.03.09
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環境と現場を支える新スタンダード!コーコス8190シリーズの魅力
  • コーコスの新商品「ボルトテック第2弾 8190シリーズ」は冬用の環境配慮型ワークウェア。
  • 上下セットでペットボトル約50本分を使用。再生ポリエステルを高配合したSDGs対応モデル。
  • 裏面には綿を混紡した「裏綿」素材を採用。肌触りが良く、多くの企業に採用される信頼の品質。
  • 夏モデルを凌ぐ驚異のストレッチ性を実現。サイドビッツ採用でスタイリッシュなシルエット。
  • 反射材の配置や豊富なポケットなど、現場での実用性とデザイン性を両立。

環境と現場を支える新スタンダード!コーコス8190シリーズの魅力

こんにちは。アルベロットユニのブログ担当スタッフです。
今回ご紹介するのは、作業服業界でも大きな注目を集めているコーコス信岡の新シリーズ、ボルトテック第2弾「8190シリーズ」です。
近年のワークウェア選びにおいて、「機能性」や「デザイン」だけでなく「環境への配慮(SDGs)」は欠かせないキーワードとなっています。
この8190シリーズは、まさにその時代の要請に応える革新的な一着です。

1. ペットボトル50本分!驚異の再生素材活用術

この商品の最大の特徴は、その素材にあります。前作の夏モデルも高い再生率を誇っていましたが、今作の冬モデルではさらにパワーアップ。
ポリエステル93%、綿7%の混率のうち、ポリエステルの約80%に再生ペットボトル繊維が使用されています。
上下で着用すると、なんと約50本分ものペットボトルがリサイクルされている計算になります。
企業としてSDGsに取り組む姿勢を、ユニフォームを通じて対外的にアピールできるのは非常に大きなメリットです。
カーボンオフセットのマークも熱転写シートでしっかり配置されており、環境意識の高さを証明しています。

2. 冬の現場に嬉しい「裏綿」素材の快適性

冬の作業服選びで重要になるのが、肌に触れる部分の質感です。8190シリーズは裏面に綿が出るように編み込まれた「裏綿」素材を採用しています。
裏綿素材は、表面はポリエステルの耐久性と発色を保ちつつ、肌に触れる裏面は綿のソフトな肌触りと吸湿性を兼ね備えているため、多くの企業様から長年支持されている素材です。
冬場の乾燥した時期でも静電気が起きにくく、快適な着心地を一日中キープします。

3. 進化したストレッチ性とスタイリッシュなデザイン

動画内でもスタッフが驚いていたのが、その「伸びの良さ」です。夏モデル以上にしっかりとストレッチが効いており、激しい動きを伴う現場でもストレスを感じさせません。
また、コーコス独自のデザイン手法である「サイドビッツ」を採用。横から後ろにかけてのラインがシュッと引き締まって見えるため、着用時のシルエットが非常にスタイリッシュです。
従来の「野暮ったい作業服」のイメージを覆す、洗練された仕上がりになっています。

4. 現場での利便性を追求した多機能ポケットと反射材

実用面においても一切の妥協がありません。収納力抜群の多機能ポケットを各所に配置しており、スマートフォンや工具、筆記用具などをスマートに持ち運び可能です。
さらに、安全面を考慮して反射材をデザインに組み込んでいます。夜間や薄暗い現場での視認性を高めつつ、配色デザインのアクセントとしても機能しています。
カラーバリエーションによって配色の色が異なり(グリーンには紺、ブルーやネイビーにはシルバーなど)、好みに合わせた選択が可能です。

5. アルベロットユニで始める新しいワークスタイル

8190シリーズは、ブルゾンだけでなくパンツもラインナップされています。上下セットで着用することで、最大限のパフォーマンスと統一感のあるスタイルを実現します。
現在、アルベロットユニではこの最新シリーズを取り扱い中です。環境への配慮、抜群の動きやすさ、そしてスマートな見た目。
これからの現場をリードする一着を、ぜひあなたの手で体感してください。

商品の詳細なサイズ感や、社名刺繍などのご相談も随時承っております。
環境に優しく、働く人にも優しい。そんな新しいユニフォーム選びをアルベロットユニが全力でサポートいたします。


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