【保存版】作業服の刺繍・プリント・加工を徹底解説!プロが教える失敗しないカスタマイズ術

2026.05.07
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【保存版】作業服の刺繍・プリント・加工を徹底解説!プロが教える失敗しないカスタマイズ術

【保存版】作業服の刺繍・プリント・加工を徹底解説!プロが教える失敗しないカスタマイズ術

1. オリジナル刺繍とワッペンの世界:高級感と耐久性の両立

 

2. デザインの自由度を最大化!プリント加工の種類と選び方

 

3. 安全をプラスする反射材加工:現場の声をカタチに

 

4. 丈つめ・サイズ修正:ジャストサイズで働く喜び

 

5. 加工に関するQ&A:持ち込みやデータについて

 

 

動画の要約まとめ

八木繊維公式YouTubeで公開中の「加工に関するよくある質問」シリーズを一挙解説。オリジナル刺繍、プリント、ワッペン作成、反射材の取り付け、サイズ調整まで、プロの視点からコスト感や注意点を詳しくご紹介します。

YouTube動画シリーズ公開中!
作業服カスタマイズ徹底ガイド

【保存版】作業服の刺繍・プリント・加工を徹底解説!プロが教える失敗しないカスタマイズ術

こんにちは、八木繊維のプロフェッショナルスタッフ、八木太郎です。いつもアルベロットユニをご利用いただき、誠にありがとうございます。

「会社のロゴを入れたいけれど、刺繍とプリントどっちがいいの?」「夜間の安全のために反射材を追加できる?」といったご相談を日々多くいただきます。ユニフォームは企業の顔であり、スタッフの安全を守る大切な装備です。今回は加工のプロが、5つのセクションに分けて徹底解説します!

1. オリジナル刺繍とワッペンの世界:高級感と耐久性の両立

八木繊維では自社工場に最新の刺繍機を完備しており、細かなご要望に柔軟に対応可能です。

自社刺繍機だからできる、高品質な名入れ

社名や個人名の刺繍は、プリントに比べて立体感があり、洗濯を繰り返しても色落ちや剥がれの心配がほとんどありません。ロゴ刺繍の場合、初回のみ「型代(パンチング代)」が必要になりますが、一度作れば次回以降も同じクオリティでスピーディーに仕上げられます。

ワッペンで一際目立つ個性を

「もっと存在感を出したい」という方にはワッペンが最適です。糸を密に打ち込む「刺繍ワッペン」や、より細かな表現が可能な「織りワッペン」があります。

ここがポイント: ワッペンは1枚500円〜1000円程度の制作費に加え、縫い付け代(100円〜200円程度)がかかります。コストはかかりますが、一着の価値が格段に上がります。

2. デザインの自由度を最大化!プリント加工の種類と選び方

「フルカラーのロゴを入れたい」「大きな面積にデザインしたい」場合はプリントの出番です。

シルクスクリーンプリント

大量枚数を加工する場合の定番です。1色ごとに版を作るため、枚数が多いほど1枚あたりの単価が安くなります。はっきりとした発色と高い耐久性が特徴です。

最新のDTF(ダイレクト・トゥ・フィルム)プリント

最近非常に人気の高い手法です。版を作る必要がないため、1枚からの小ロットでもコストを抑えられ、写真のようなフルカラー表現が可能です。

3. 安全をプラスする反射材加工:現場の声をカタチに

「既存の作業着に反射材がついていない……」そんな時もご安心ください。作業着、防寒着、雨合羽、つなぎ等に反射テープを後付け可能です。

プロのアドバイス: 反射材を付ける位置には注意が必要です。自由な位置に付けると、内側のポケットが縫い潰されてしまうことがあります。私たちは利便性と安全性を両立させる最適な位置をご提案します。

4. 丈つめ・サイズ修正:ジャストサイズで働く喜び

アルベロットユニでは、単に販売するだけでなく、サイズ修正も承っています。

  • ズボンの裾上げ: 通常のミシン縫いから、スラックスに適した「まつり縫い」まで。
  • サイズダウン加工: ウエストの詰めなど、高度な技術が必要な修正。
  • 袖詰め: 1〜2cm程度の微調整(※形状により対応不可な場合あり)。

5. 加工に関するQ&A:持ち込みやデータについて

持ち込み品への加工について

他店で購入した服への加工もお受け可能ですが、万が一の加工ミス(機械トラブル等)の際、代わりの品をご用意できないリスクをご了承いただいた上での受付となります。基本的には「製品+加工」をセットでご注文いただくのが最も安心です。

あなたの理想のユニフォームを実現します

加工についてのお問い合わせはこちらから

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いかがでしたでしょうか。八木繊維では、単に作業服を売るだけでなく、お客様の現場に合わせた「価値ある一着」を作り上げることを使命としています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください!

© 八木繊維 アルベロットユニ ブログ 執筆:八木太郎

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