大きいサイズのオーダースーツも安心!ゲージ服がなくても既製スーツからお仕立てできる理由と店舗選びのコツ

2026.07.13
  • twitter
  • facebook
  • line
  • hatena
大きいサイズのオーダースーツも安心!ゲージ服がなくても既製スーツからお仕立てできる理由と店舗選びのコツ

Contents

ビジネスシーンや冠婚葬祭において、第一印象を大きく左右する「スーツ」。しかし、大柄な体系の方やアスリート体型の方にとって、既製品から自分に合うサイズを探すのは一苦労です。それならばと「オーダースーツ」を検討される方も多いですが、ネットのQ&Aサイトなどでは「身体が大きすぎて、イージーオーダー店で断られてしまった」というお悩みを目にすることがあります。

なぜオーダーなのに断られてしまうケースがあるのでしょうか?そして、自分にぴったりの大きいサイズのスーツを作るにはどうすればよいのでしょうか。今回は、Yahoo!知恵袋に寄せられたリアルなお悩みをベースに、大きいサイズのオーダースーツ作成の裏側と、失敗しないためのポイントを解説します。

セクション1:なぜ断られる?オーダースーツ店で「ゲージ服がない」と言われる理由

大柄な方がイージーオーダー店に足を運んだ際、稀に「うちでは作れません」と断られてしまうケースがあります。その最大の理由は「ゲージ服(見本服)」の不足にあります。

一般的なイージーオーダーやシステムオーダーの店舗では、まずベースとなる「ゲージ服」と呼ばれるサンプルをお客様に着用していただきます。その着用した状態を基準にして、肩幅や着丈、身幅などの細かいサイズをミリ単位で微調整し、型紙を補正していくのが主流のスタイルです。

しかし、標準的なサイズ展開から大きく外れた「かなりの巨漢」と言われる体型や、特別な体型に対応する特大のゲージ服を常備している店舗は限られています。ベースとなる見本服が店舗に存在しないため、多くの店舗では「基準が測れない」という理由から、お仕立てを断らざるを得ないという状況が生まれてしまうのです。

セクション2:「今着ているスーツ」を持ち込めば作れる?技術力の違いが分かれ道

一方で、ゲージ服がなくても「今着用されているスーツを持ってきていただければ、それをベースに仕立てられますよ」と提案してくれる店舗もあります。これには、お店の「技術力」と「自信」が大きく関係しています。

お気に入りのスーツや、現在なんとか着られているスーツは、それ自体がお客様の体型の型紙の代わり(基準)になります。技術のあるスタイリストやフィッターであれば、持ち込まれたスーツの各部を採寸し、そこから「もう少し肩回りを楽に」「お腹周りにゆとりを持たせよう」といった補正設計を組み立てることが可能です。

この手法を断るお店は、持ち込みスーツをベースにして正確に寸法を割り出し、型紙に落とし込む高度な技術やノウハウが不足している、あるいは「仕上がりに自信が持てない」という背景があります。オーダースーツは高価な買い物であり、お客様のご要望通りのものを作れなければ、何度も手直しが発生してしまうため、技術に不安があるお店は最初からお断りするという選択をします。逆に、持ち込みを快諾してくれるお店は、それだけ型紙補正や採寸の技術が高い証拠と言えます。

セクション3:アルベロットユニなら安心!大柄な方のスーツも同じ価格でお仕立て可能

作業服・ユニフォームの通販サイト「アルベロットユニ」を運営する八木繊維でも、大柄なお客様のイージーオーダースーツ作成にしっかりと対応しています。

「自分に合うゲージ服がないかもしれない…」と不安な方も、現在お持ちのスーツや着用できているスーツを店舗にお持ち込みいただければ、それを基準サイズ(ベース)として、お客様の体にフィットする理想の一着をお作りすることが可能です。熟練のスタッフがお客様の体型の特徴を見極め、丁寧にヒアリングを行いながらサイズを微調整していきます。

さらに、アルベロットのオーダースーツの大きな強みは、「どれだけ大きいサイズであっても一律の金額」でお作りできる点です。一般的なアパレル店やオーダー店では、生地の総量が増えるビッグサイズの場合、割増料金(ラージサイズ料金)が発生することが珍しくありません。しかし、当店では安心してオーダーを楽しんでいただけるよう、サイズによる価格変動をなくし、どなたでも同じプライスで高品質なオーダースーツをご提供しております。

セクション4:大きいサイズのオーダースーツを成功させるための3つのチェックポイント

体が大きな方がオーダースーツを作る際、より満足度の高い仕上がりにするために意識しておきたいポイントが3つあります。

  • 1. 現在のスーツの「窮屈な部分」と「気に入っている部分」を明確にする
    持ち込みスーツをベースにする場合、「お腹周りはちょうどいいが、太ももがパツパツになる」「肩は楽だが袖が長い」といった具体的な感覚を伝えることで、フィッターがより正確な補正を行えます。
  • 2. 生地の耐久性を考慮する
    体型が大きい方は、どうしても太ももの内側(股擦れ)や脇の下などの生地が擦れやすくなります。ウール100%の上質な生地だけでなく、耐久性やストレッチ性に優れたポリエステル混紡の生地を選ぶのも、長く愛用するためのコツです。
  • 3. 割増料金の有無を事前に確認する
    お店によっては「基本料金」の表記のほかに、サイズが一定以上になると数千円から数万円の追加料金が発生する場合があります。予算オーバーを防ぐためにも、事前に確認しておきましょう。

セクション5:まとめと店舗へのご相談案内

「身体が大きいからオーダーは無理かもしれない」と諦める必要はまったくありません。店舗選びの基準として、お店にゲージ服があるかどうかだけでなく、「今持っている服をベースに対応してもらえるか」「ビッグサイズの仕立て実績があるか」に注目してみてください。

アルベロットユニでは、どんな体型のお客様にも「着心地がよく、ビジネスの現場で自信を持って戦えるスーツ」をお届けしたいと考えています。サイズにお悩みの方、他店で断られてしまった経験のある方も、ぜひお気軽に当店へご相談ください。お客様の大切な一着を、経験豊富なスタッフが全力でサポートいたします。


働く人のための上質なユニフォーム・スーツなら
作業服・ユニフォーム通販の【アルベロットユニ】トップページはこちら

ブログイメージ3
  • twitter
  • facebook
  • line
  • hatena