「会社独自の作業服を作りたいけれど、在庫を抱えるのが怖い」「数人分だけ追加したい時に断られてしまう」。そんな企業の悩みを一掃するのが、大川被服の別注生産システム フリーフォーム です。本記事では、30着から制作可能なこの画期的なシステムの仕組みとメリットを詳しく解説します。
Contents
1. オリジナル作業服製作の最大障壁「リピート問題」
一般的な別注作業服の製作では、生地を染めるロットや縫製ラインの関係で、一度に数百着の注文が必要になることがほとんどです。特に困るのが「新入社員が数人入っただけ」というリピート時。
大川被服のフリーフォームなら、メーカーが生地を常に在庫し、国内の自社工場で生産するため、小ロットでの柔軟な対応が可能です。初回30着をクリアすれば、その後の端数注文も相談に乗れるという、現場に寄り添ったシステムになっています。
2. パターンオーダーだから実現できる「初期費用なし」
ゼロからデザインを起こす完全別注は、型紙(パターン)製作費などで数十万円の初期コストがかかることも珍しくありません。しかし、フリーフォームはあらかじめ用意された高品質な基本パターンをベースにします。
ユーザーは、襟、袖、前見頃といった各パーツに好きな色を配置するだけ。いわば作業服の塗り絵感覚で、高額な初期費用をかけずに世界に一つだけのユニフォームが完成します。
3. セキュリティ対策と企業ブランディングへの活用
既製品の作業服は誰でも購入できるため、部外者の侵入を許すリスクがあります。実際に、テレビ局や重要施設では、フリーフォームを活用した「左右非対称カラー」などの個性的なデザインが採用されています。
「この配色の服を着ているのは、当社の許可を得た人間だけ」という視覚的な証明は、強力なセキュリティ対策になります。また、コーポレートカラーを戦略的に配置することで、他社との差別化も容易になります。
4. 日本製ならではの品質と最新トレンドの融合
フリーフォームは30年以上続く信頼のシステムですが、その中身は常に進化しています。最新のワークウェアトレンドを反映した細身のシルエットや、機能性の高い素材をラインナップ。
国内自社工場による丁寧な縫製は、耐久性が求められる現場でも高く評価されています。「汚れやすい袖口だけを濃い色にする」といった、実用的なカスタマイズも自由自在です。
5. アルベロットユニで始める、簡単カスタムオーダー
オリジナル作業服作りは決して難しくありません。まずは「こんな色の組み合わせがいい」「ロゴはここに入れたい」といったイメージをお伝えください。
専門知識がなくても、アルベロットユニのプロスタッフが最適な組み合わせをご提案します。企業のアイデンティティを形にする第一歩として、まずは30着からの別注製作を検討してみませんか?






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