▲ 動画:ユニフォームメーカー「AitoZ アイトス」について解説
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【創業100年の信頼】アイトス(AITOZ)の魅力を徹底解説!仕事服のAからZまで全てが揃う理由
仕事現場で「AITOZ」のロゴを目にしない日はありません。しかし、その名前の由来や、どれほど幅広いラインナップを誇っているかをご存知の方は意外と少ないのではないでしょうか。今回は、大正6年創業という驚異的な歴史を持つアイトス株式会社の強みと、現代のニーズに応える先進的な取り組みについて詳しくご紹介します。
1. 名前は伊達じゃない!「AからZまで」揃う圧倒的な商品展開
アイトス(AITOZ)という社名には、実は深い意味が込められています。アルファベットの「AからZまで」、つまり「頭からつま先まで」あらゆるワークアイテムを網羅するという決意の表れです。さらに、創業家である「伊東(ITO)」という名前が、AとZの間にしっかりと含まれているという由来もあります。
主力である作業服はもちろんのこと、オフィスウェア、イベント用のブルゾン、ニットシャツ、サービスウェア、さらには安全靴やヘルメット、レインウェアまで。一冊のカタログがあれば、あらゆる業種のユニフォームが完備できる。この「一気通貫」の品揃えこそが、アイトスが長年愛され続けている最大の理由です。
2. 大正6年創業。時代を超えて愛される100年メーカーの誇り
アイトスの創業は大正6年(1917年)。時の総理大臣が寺内正毅氏だった時代から、日本の働く人々を支え続けてきました。100年以上の歴史があるということは、それだけ多くの「現場の生の声」を蓄積し、製品に反映させてきたという証拠でもあります。
時代の変化とともに求められる機能やデザインは変わりますが、アイトスは常にその先頭を走り続けてきました。伝統と革新のバランスが、老舗でありながら常に新鮮さを失わないアイトス流のモノづくりを支えています。
3. 未来へつなぐ環境活動。循環型システム「BRING」への挑戦
今、ユニフォーム業界において避けて通れないのが「環境負荷の低減」です。アイトスはこの分野でも非常に先進的な取り組みを行っています。その代表格が、ユニフォーム回収システム「BRING(ブリング)」です。
これは、役目を終えたユニフォームを回収し、再びポリエステル原料などにリサイクルして新しい服へと生まれ変わらせる、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の仕組みです。「繊維から繊維へ」というこの循環は、ゴミの削減だけでなく、石油資源の使用量抑制にも大きく貢献します。
4. 水やエネルギーを無駄にしない。製造工程における徹底したこだわり
アイトスの環境への配慮は、リサイクルだけにとどまりません。製品を作る段階においても徹底したエネルギー削減が行われています。例えば、染色工程において極力水を使わない「原着(げんちゃく)」と呼ばれる素材の採用もその一つです。
主に上海、ベトナム、ミャンマーなどにある自社・協力工場においても、厳しい品質管理と共に環境基準の遵守が求められています。アイトスの服を着ることは、間接的に地球環境を守る活動に参加することにも繋がっているのです。
アイトスの製品を今すぐチェック!
「アルベロットユニ」では、今回ご紹介したアイトスの最新作業服、事務服、安全靴などを豊富に取り揃えております。環境に優しく、機能性に優れた一着をぜひお試しください。
執筆:八木太郎(八木繊維 プロフェッショナルスタッフ)







