Contents
作業服の動きにくさを解消!コーコスAS-1930が選ばれ続ける「立体裁断」の秘密とは?
こんにちは。作業服・事務服の専門店「アルベロットユニ」を運営する八木繊維の八木太郎です。現場で働く皆様、毎日の作業の中で「腕を上げた時に裾がずり上がる」「背中が突っ張って動きにくい」といったストレスを感じたことはありませんか?
近年の作業服業界ではストレッチ素材が主流となっていますが、実は「素材の伸び」だけでは解決できない動きにくさも存在します。そこで今回ご紹介するのが、長年現場のプロに愛され続けているロングセラー、コーコスのAS-1930 立体裁断ストレッチ作業ブルゾンです。
1. 人間工学に基づいた立体裁断がもたらす圧倒的な可動域
AS-1930の最大の特長は、なんといっても立体裁断を採用している点にあります。一般的な作業服は、コストや効率を重視して平面的な型紙で作られることが多いのですが、このモデルは人間の体の構造、特に腕や肩の動きを徹底的に分析して設計されています。
動画でも解説している通り、脇の下に特殊なマチを設けることで、腕を真上に上げた際にも服全体が引っ張られず、裾がウエスト位置から離れない構造になっています。これにより、高所作業や荷物の積み下ろしといった激しい動きの中でも、常に安定した着心地を維持することができます。この人間工学に基づいた設計こそが、多くのプロフェッショナルが指名買いする理由の一つです。

2. ストレッチ素材と構造の融合が生むストレスフリーな着心地
最近のトレンドである高ストレッチ素材は非常に便利ですが、生地が薄くなりすぎて耐久性に不安を感じるという声も少なくありません。AS-1930は、しっかりとした耐久性を持つ生地に程よいストレッチ性能を加え、それを立体裁断という「形」でカバーしています。
生地だけに頼るのではなく、構造そのものが動きをサポートするため、肘を曲げる、背中を丸めるといった動作に対して、生地が必要以上に引っ張られることがありません。わずかな素材の伸びを、優れた裁断技術が最大化させているのです。流行りのピチピチしたタイトすぎるストレッチ作業服とは一線を画す、実用的かつ本格的なワークウェアと言えるでしょう。

3. 現場の必需品をスマートに収納。計算されたポケット配置
作業服において、動きやすさと並んで重要なのが収納力です。AS-1930は、一見すると非常にスマートでシンプルなデザインですが、実際に着用してみるとその収納の深さに驚かされます。
特に高く評価されているのが、内側に配置された大型のポケットです。動画内でも紹介されている通り、かなり深い設計になっており、手帳やスマートフォン、予備の軍手などがすっぽりと収まります。外側のポケットも使いやすい位置に配置されており、中身が飛び出しにくい工夫がなされています。物がたくさん入っている状態でも、立体裁断のおかげでシルエットが崩れにくく、スマートに仕事をこなすことができます。
4. あらゆる体型にフィット。プロが認める安心のサイズ設計
動画では、身長163cm、体重79kgというがっしりとした体型のスタッフが実際に着用しています。一般的にこうした体型の方は、肩周りや腕の付け根が窮屈になりがちですが、AS-1930の立体構造は見事にその体型を包み込み、スムーズな動作を実現しています。
屈んだり、激しく動いたりしても、下半身と連動して服が突っ張ることがありません。この適応力の高さは、個人での購入はもちろん、様々な体型のスタッフがいる企業様のユニフォームとしても非常に優秀です。どんな人が着ても「動きやすい」と感じさせる設計は、長年のロングセラー商品ならではの完成度と言えます。
5. まとめ:一度着れば戻れない。真の作業効率を追求する一着
コーコスのAS-1930は、派手な演出こそありませんが、現場で働く人が何を求めているかを愚直に追求した一着です。「動きやすさ」とは、単に生地が伸びることではなく、体の一部のように馴染むことであるということを、このブルゾンは教えてくれます。
長年選ばれ続けているには理由があります。流行りのデザインも良いですが、機能性に裏打ちされた本物の作業服を身に纏うことで、日々の疲労軽減や作業スピードの向上に繋がります。ぜひ皆様の現場でも、この立体裁断の威力を体感してみてください。
今回ご紹介した商品はこちら
アルベロットユニでは、この他にも現場を支える高品質なユニフォームを多数取り揃えております。まとめ買いや名入れのご相談もお気軽にお問い合わせください。
作業服・事務服のアルベロットユニ トップページ
https://www.alberotto.com







