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企業や店舗のイメージを左右するユニフォーム。カタログ掲載の既製品では「会社のテーマカラーに合う商品がない」「ポケットの仕様やデザインを少しだけ変更したい」といったお悩みを抱える担当者様も多いのではないでしょうか。完全フルオーダーとなるとハードルが高く感じられますが、既存の型紙や生地をベースにカスタマイズするカスタムオーダーポロシャツなら、理想の一着をスムーズに形にすることができます。
今回は、作業服・ユニフォームの通販サイト「アルベロットユニ」を運営する八木繊維の公式YouTube動画を元に、カスタムオーダーポロシャツの基礎知識からデザイン事例、発注の流れまでを5つのセクションに分けて分かりやすく解説します。
1. カスタムオーダーポロシャツとは?既製品との違いと基本システム
カスタムオーダーポロシャツとは、協力メーカーが保有する豊富な型紙や生地パターンをベースにして、配色や各パーツの仕様を自在にアレンジしていくオーダーメイド方式です。ゼロから型を起こすフルオーダーに比べてコストや手間の面で導入しやすく、既製品にはないオリジナル性を高めることが可能です。
ベースとなる素材は、綿100%、ポリエステル100%、吸汗速乾性に優れたT/C(ポリエステル・綿混紡)などから用途に合わせて選ぶことができます。編み方も定番のカノコ編み、天竺、メッシュ生地など豊富に揃っており、着用する現場環境やシーズンに応じた最適な素材選択が行えます。
2. 最小ロット200枚から!発注条件と納期のリアル
オリジナルポロシャツの製作において気になるのが「注文数」と「納期」です。八木繊維のカスタムオーダーポロシャツは、最小ロット200枚からご対応しております。たとえば30名規模の会社様であれば、1人あたり3〜4枚の支給と予備在庫を合わせることで、200枚のロットを無理なく消化できる計算となります。
納期については、初回ご注文の場合、サンプル作成やカラー見本の確認(ビーカー手配)などの細かなやり取りが含まれるため、およそ7ヶ月〜8ヶ月(6ヶ月〜8ヶ月程度)が目安となります。なお、2回目以降のリピート注文であれば仕様が決まっているため、6ヶ月未満での迅速な仕上げが可能となります。
3. 襟・ボタン・ポケットまで!自由にアレンジできるパーツカスタマイズ
カスタムオーダーの最大の醍醐味は、細部のディテールまで企業のこだわりに合わせて変更できる点にあります。動画内でご紹介している代表的なカスタマイズ例は以下の通りです。
- 襟の仕様選択:フォーマルな着こなしができるボタンダウン襟(共布)や、スポーティーなフライス襟などから選択可能です。
- ツートンカラー・切替デザイン:見頃の上部分と下部分で色を変えたり、前立てや袖口、裾のスリット部分にアクセントカラーを配置できます。左右非対称のカラーブロック設計も可能です。
- 機能的パーツの追加:腕部分へのペン差しポケット配置や、胸ポケットの形状変更、フタ付きポケット、裾スリットの有無指定など、業務内容に特化した機能を付加できます。
4. 異物混入対策やラグラン袖も!特殊現場にも対応するカスタム事例
一般的なオフィス向けだけでなく、製造現場や食品工場など特殊な環境で着用するポロシャツにもカスタムオーダーは絶大な効果を発揮します。
たとえば、縫い付けボタンの脱落による異物混入を防ぎたい現場では、ボタンを「TPスナッパー(樹脂製ドットボタン)」に変更する仕様が非常に人気です。さらにフタ付きポケットを組み合わせることで、ポケット内の物品落下リスクを極限まで減らすことができます。また、肩周りの動きやすさを重視する場合はラグランスリーブへの変更や、コーポレートカラーを用いた特注染色(別染め)にも対応しております。
5. アルベロットユニで叶える理想の企業ユニフォーム製作
作業服通販サイト「アルベロットユニ」では、既製品ポロシャツの販売だけでなく、企業の個性を惹き立てるカスタムオーダーポロシャツのご相談を随時承っております。お客様のご要望や着用環境をヒアリングし、デザイン提案からサンプル確認までしっかりとサポートいたします。
製作費用はご希望のデザイン、素材、パーツの仕様によって変動いたしますので、まずはお気軽にお見積もりやご相談のご連絡をください。企業のブランディング向上とスタッフの快適な着心地を両立する最高のオリジナルポロシャツを一緒に作り上げましょう。
オリジナルポロシャツの製作・ご相談はこちら






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