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気づいてもらうという安全のための服・高視認性安全服

車両操作者から『気づいてもらう』という意識。

例えば夕暮れ時、ヘッドライドのスモールライトを点灯する。
これは、視界が悪くなる時間帯に、ライトを点灯することで対向車や道路上にいる人などから存在に素早く気づいてもらえるよう目立たせ、事故を未然に防ごうという意識からのものですが、それと同様に、車両の近くでの作業をする場合、存在を目立たせて気づいてもらうことで対車両事故を未然に防ぐ、という意識が必要ではないでしょうか?

たとえば、警備業の事故状況。

厚生労働省発表の労働災害統計で警備業の
交通事故発生件数 240件 そのうち死亡事故は 12件
※平成27年業種別年齢別労働災害発生状況(12月末累計)

道路工事や高速道路作業など、通行する車両に一番近く危険に直面してる警備員の皆さん。
そんな警備のお仕事をされている方こそ、『高視認安全服』の着用が必要ではないかとアルベロットユニでは考えています。

ヨーロッパでは着用が義務付けられています。気づいてもらうという安全のための服・高視認性安全服

ヨーロッパでは、事業主は雇用者に対して規格に準じて作業服を支給が義務付けられているようです。ヨーロッパに行かれたり、テレビなどの映像で警察や道路工事現場などで着用されているのをご覧になった方も多いのではないでしょうか?

これは、EN ISO20471という危険回避の先進国ヨーロッパで定められた工業品規格の1つで、高視認性衣類に対する基準を設定したものに従って義務付けれらたものです。

日本では2013年3月、ISOが発行されましたが、現在のところ法的な拘束力はありません。
しかし、国際的な流入を見込んで、今後国内でもますます意識が高まることは予想されるのではないでしょうか?

警備員さんが安全を意識したウェアを真っ先に着ている。カッコいいと思います。

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